2011年上半期最大のヒット作『TIGER & BUNNY』


2011年上半期、最大のヒット作品と言えば、やっぱり『TIGER & BUNNY』ですね。

イベントなんかに行くと、必ずタイバニのコスプレしている人を見かけます。

特に、ワイルドタイガーこと 鏑木・T・虎徹と、バーナビー・ブルックスJr.の人気は高いですね。

ヒーローものの作品ではあるんですが、今までのヒーローものとは大きな違いが。

ヒーロー=職業なんですね。

物語の舞台となるシュテルンビルトは近未来的な都市。

そこには様々な人種の人々、そして「NEXT」と呼ばれる特殊能力者が共存しています。

NEXTの能力は人それぞれですが、その能力を使って街の平和を守るスーパーヒーローとして活躍しています。

そこまではまだありそうな話、と言えるかもしれませんが、さらに画期的なのが、そのスーパーヒーロー達はみんなスポンサーのロゴを背負っているということ!

そして、ヒーローの活躍の模様は「HERO TV」という人気テレビ番組で中継されます。

企業としては企業のイメージアップとしてヒーローに活躍してもらうわけです。

その期待に応えるべく、そして、ヒーローポイントを獲得するために、ヒーロー達は日夜、奔走しているんです。

ひょっとしたら、NEXTが登場するかは別として、あり得るかもしれないお話ですよね!

それにしても、スポンサーの企業ですが、実在している会社がたくさん登場するんですよ。

ソフトバンクやバンダイ、ペプシネックスUSTREAMなどはまだしも、「牛角」には最初、笑ってしまいました。

ぜひまだの方は観てみてくださいませ。